身体のお役立ち情報
【反り腰に腹筋は逆効果?】
雪が谷大塚の整体師が教える正しい改善法とドローイン

こんにちは!雪が谷大塚駅近くで腰痛・姿勢改善を専門に行っている「腰Labo(腰ラボ)雪が谷大塚院」です。
反り腰でお悩みのお客様から、よくこんなご質問をいただきます。
「反り腰を治すには、やっぱり腹筋運動をした方がいいですか?」
実はこれ、やり方を間違えると逆効果になってしまう可能性があるんです…!
今回は、なぜ一般的な腹筋が反り腰に良くないのか、そしてご自宅で安全にできるおすすめの改善エクササイズをご紹介します。
なぜ?反り腰の人が「いわゆる腹筋」をすると危険な理由
「お腹に筋力をつければ反り腰が治る」と思って、体を起こすような一般的な腹筋(上体起こし)をしていませんか?
実は、反り腰の方が上体起こしを行うと、お腹ではなく「腰の筋肉」や「前もも・股関節の筋肉(腸腰筋)」ばかりを使ってしまい、かえって骨盤の前傾(反り腰)を強めてしまうことがあります。
反り腰の主な原因は「インナーマッスルのサボり」
反り腰の方は、表面の筋力不足だけでなく、お腹の深部にある筋肉(インナーマッスル)が日常的に使えていないことが多く見られます。
また、腰や股関節まわりの筋肉が過剰に緊張して固まることで、骨盤が前に引っ張られてしまっているのです。
そのため、やみくもに腹筋運動をすると腰痛を悪化させる原因にもなりかねません。
反り腰改善におすすめ!簡単エクササイズ「ドローイン」
反り腰を安全に改善するためには、お腹の最深くにある「腹横筋(ふくおうきん)」という体幹のインナーマッスルをピンポイントで刺激することが大切です。
そこでおすすめなのが、腰に負担をかけずに行える「ドローイン」です!
<ドローインの基本手順(仰向け)>
- 仰向けになり、両膝を90度に立てる
(腰と床の間にすき間ができすぎないよう、背中をリラックスさせます) - 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を大きく膨らませる
- 口からゆっくり細く息を吐きながら、お腹を背中につけるイメージで限界まで凹ませる
- 完全に息を吐ききったら、お腹を凹ませたまま10秒間キープする
※この間も呼吸は止めず、浅く続けましょう! - まずは1日3回、または「1セット10回」を目安にスタート!
慣れてきたら、座っている時や立っている時にもお腹を凹ませる意識を持つと、より効果的です。
自己流ケアで痛める前に!雪が谷大塚で反り腰・姿勢改善なら「腰Labo」へ
ドローインは非常に有効なセルフケアですが、骨盤の歪みや日常の身体の使い方(癖)は人それぞれ異なります。
「ドローインをやっても変化が分からない」
「自己流のケアで痛みを長引かせたくない」
という方は、まずはご自分の身体が今どんな状態なのか、原因を根本から突き止めることが改善への一番の近道です。
雪が谷大塚近くにある当院「腰Labo」では、施術だけでなく、お一人おひとりの骨格やライフスタイルに合わせたセルフケア・姿勢指導も丁寧に行っております。
反り腰や腰痛、姿勢の歪みでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

