【初診】

【1~2ヶ月】

【2~3ヶ月】

S&D拘縮弛緩法(こうしゅくしかんほう)は、
痛みの主な原因である「血行不良」「可動域減少」「背骨の歪み」を改善することに特化した他にはない腰Labo独自の施術法です。

筋肉はゴムの性質があります。状態の良い筋肉は血行が良く硬くなることはありませんが、姿勢の癖や仕事や家事のカラダへの負担・長期にわたってメンテナンスのされていない筋肉は血行が悪く筋肉が酸化します。酸化した筋肉は古い輪ゴムのように伸び縮みしません。

背骨に付く酸化した筋肉は姿勢を歪めます。その結果、無意識のうちに可動域は減少します。これを拘縮(こうしゅく)といいます。

急な動作で拘縮した筋肉が伸ばされると筋肉が損傷します。また、長時間 無理な姿勢をとっていた場合も拘縮した筋肉は損傷します。
「血行不良」「可動域減少」「背骨の歪み」が改善されることで1回の施術で背骨の歪みが矯正され姿勢が改善します。

症状の具合にもよりますが2~3ヶ月施術を受けることで拘縮した筋肉の血行不良も改善され、自覚できるレベルで可動域も改善されます。これはヒトの細胞は3か月周期で作られ、各部位で新しくつくられる細胞は施術の効果を覚えやすく定着させやすいためです。

当院では、1日でも早く症状を改善してもらえるように腰Labo独自の2つの施術(S&D拘縮弛緩法とS&D層別指圧法※1)とひとり一人の症状に合った自宅でできるピラティスをお伝えし、院に来ていない時間帯も症状を改善できるように対応いたします。

ヒトのカラダの中には600個以上の筋肉があります。そのうち、一般的に生活をする上で使われている筋肉は約1/3程度です。S&D層別指圧法は日常でうまく使えていない筋肉を指圧することで本来の動きを取り戻す当院独自の施術です。

一般的な整体院や整骨院で指圧されるのは深部または表面のみの筋肉ですが、S&D層別指圧法は、ひとり一人の状態を診て表面の筋肉と深部の筋肉を指圧し分けます。
普段使われていない筋肉が施術されると症状があっても動きを補うことができます。また、日常でよく使う筋肉の負担が軽減されることで、「睡眠の質向上」「血圧安定」「ストレス緩和」「自律神経の安定」「内臓機能の安定」「姿勢改善」「自己免疫機能向上」「頭痛改善」などといった症状改善効果も大きく期待できます。

S&D層別指圧法は筋肉周囲の組織を緩めて必要最低限の圧で指圧するので、施術中の不快な痛みは全くありません。
施術中 リラックスして治療師とお話する方もいますし、熟睡してしまうかたもいます。
症状が無い期間もメンテナンスとしてS&D層別指圧法を受けることで痛みの予防だけでなく、細胞単位でご自身の身体を進化させていくことができます。

S&D層別指圧法の施術動画を見る