身体のお役立ち情報
【巻き肩の恐怖】スマホ巻き肩の原因とデメリット・簡単セルフチェック&解消エクササイズ|雪が谷大塚の整体「腰Labo」

皆さん、こんにちは!
雪が谷大塚駅から徒歩3分、腰痛・肩こり・姿勢改善専門の「腰Labo(腰ラボ)雪が谷大塚院」です😊
「鏡を見ると肩が内側に入っている気がする…」
「肩こりや首こりが慢性化していて辛い…」
そんなお悩みはありませんか?
現代人に急増しているのが、
いわゆる「スマホ巻き肩(両肩が前方・内側に丸まっている状態)」です。
今回は、意外と知られていない巻き肩の怖さとデメリット、
自宅でできる簡単なセルフチェック&解消エクササイズをご紹介します!
📱 現代病「スマホ巻き肩」になる原因とは?
巻き肩の大きな原因は、長時間のスマートフォン操作やPC作業です。
- スマホやPC画面を覗き込むことで、頭が自然と前に出る
- 約5kgもある頭の重さにより、首や肩に通常の3〜4倍の負荷がかかる
- 胸の筋肉(大胸筋など)が縮み、肩が内側へと巻き込んでしまう
この状態が定着してしまうと、単なる肩こりだけでなく、お身体全体にさまざまな悪影響を及ぼします。
巻き肩が引き起こす4つの意外なデメリット
① 呼吸が浅くなり「慢性疲労感」に繋がる
巻き肩になると胸(大胸筋)が縮んで肋骨の動きが制限され、肺が十分に膨らまなくなります。その結果、呼吸が浅くなって全身の酸素摂取量が減り、「なんだかずっと疲れが取れない」「集中力が続かない」といった慢性的な疲労感の原因になります。
② 顔の「たるみ」や「二重あご」に直結する
首の後ろの筋肉が引き伸ばされる一方で、首の前側にある筋肉(広頸筋など)が緩んでしまいます。すると、顔の皮膚や脂肪を下に引っ張ってしまい、「首が短く見える」「あごの下に脂肪が溜まりやすくなる」「顔がたるむ」といった美容面への悪影響が生じます。
③ 自律神経が乱れて不眠や頭痛の原因に
首や背中の筋肉が常に緊張した状態が続くと、自律神経の「交感神経(興奮モード)」が優位になりやすくなります。身体がリラックスできなくなり、不眠・イライラ・緊張性頭痛などを引き起こす要因にもなります。
④ 姿勢の悪化から腰痛や猫背へ
巻き肩は背骨のS字ラインを崩し、猫背や反り腰、腰痛といった全身の不調へともつながっていきます。
🔍 10秒でできる!巻き肩の簡単セルフチェック法
ご自身が「巻き肩」かどうか、まずはチェックしてみましょう!
- 床に仰向けで寝る
- 全身の力を抜いてリラックスする
- 肩の後ろ側(肩甲骨周辺)と床の隙間を確認する
👉 肩の後ろが床から大きく浮いていて、手や指がすっぽり入ってしまう場合は、巻き肩の可能性が大です!
🧘♀️ 巻き肩を予防・改善する「W(ダブリュー)エクササイズ」
巻き肩を解消するには、丸まって弱くなっている背中の筋肉(菱形筋や僧帽筋下部)を鍛え、肩甲骨を正しい位置に引き戻すことが大切です。
【やり方】
- 背筋を伸ばして座る(または立つ)。
- 両手を上に挙げ、肘を90度に曲げる。
- 肘をゆっくり後ろに引きながら下ろす(上から見て背中に「W」の文字を作るイメージ)。
- 肩甲骨同士をギューッと中央に寄せる。
- 寄せた状態で3秒間キープ!
- 10回 × 2セットを目安に行いましょう👍
雪が谷大塚で巻き肩・猫背・頑固な肩こりにお悩みの方へ
セルフケアを行ってもなかなか肩こりが解消しない場合、すでに骨盤や背骨、関節の歪みが固定化している可能性があります。
「腰Labo雪が谷大塚院」では、表面的なマッサージではなく、お一人おひとりの姿勢や骨格の歪みを分析し、巻き肩や腰痛の根本原因からアプローチいたします!
- 「姿勢を綺麗に整えて、疲れにくい身体になりたい」
- 「自分の姿勢がどうなっているかプロに診てほしい」
という方は、ぜひお気軽にご相談くださいね🌈

